10月1日(木)、県内の小中学校にトップアスリートが訪問し、
子供たちと交流するプロジェクト「カターレ富山2026”夢教室” supported by スギノマシン」に
3年生の子供たちが参加しました。
国内外のものづくりを支える機械をつくる地元富山の企業や、プロスポーツチームの紹介等を通して、
「夢をもつこと」「夢に向かって努力すること」の大切さについてお話を聞きました。

地元企業のスギノマシンの方からは、ものづくりを支える企業の仕事や、
夢や目標をもって努力することの大切さについてお話をしていただきました。
子供たちは、富山県の企業が世界で活躍していることに興味をもちながら耳を傾けていました。

Uー17日本代表に選出されるなど、これからの活躍が期待される松本選手から、
なりたい自分に向かって努力することの大切さについて教えていただきました。
「プロサッカー選手になりたい」→「そのために何をしたらよいのだろうと考え、行動すること」など、
今日からできることを一つ、やってみようと励ましの言葉をいただきました。

松本選手から「みんなだったら漢字を上手に書けるようになりたいとき、どうする?」と
問いかけられた子供たちは、「毎日練習する」「まちがった漢字をやり直してみる」など、
自分なりの方法を進んで発表しました。

今回の夢教室を通して、子供たちは夢や目標をもつことの大切さだけでなく、
その実現に向けて努力を積み重ねることの大切さについて学ぶことができました。
これからの学校生活の中でも、自分の夢や目標に向かって一歩ずつ挑戦していきます。
スギノマシンの皆様、カターレ富山の皆様、ご指導ありがとうございました。
