魚津市ではふるさとに誇りと愛着をもち、心豊かに生きる子どもの育成を目指して、
市内の自然や施設をバスで巡る「ふるさと発見バス事業」を行っています。
10月1日(木)、2日(金)は、1年生が魚津水族博物館とミラージュランドの公園に出かけました。

魚津水族館は、日本に現存する水族館の中で最も歴史が古い水族館として有名です。
初代の水族館は、日本海側初の水族館として建設され、
現在の3代目水族館では、全面アクリル製トンネル(富山湾大水槽)が日本で初めて設置されたそうです。


魚津水族館は、「北アルプスの渓流から日本海の深海まで」をテーマに
富山の魚を中心に、およそ330種1万点の生物を展示しているとのことです。
子供たちは大きな水槽をじっくり観察したり、水辺の生き物を触ってみたりしてしました。
「エイが大きいね」「サメがすごいスピードで泳いでいくよ」「ウニが強そうでかっこいい」など、
友達と楽しく話をしながら見学しました。

タッチプールでは、ヒトデやウニなどの磯の生き物に直接触れることができました。
図鑑や映像では得られない学びに子供たちは歓声をあげていました。

魚津総合園内にあるミラージュランドは、富山県では唯一の遊園地として親しまれています。
ミラージュランドの大観覧車(高さ66m)が見える公園で、
友達と声を掛け合いながら仲よく活動し、
さわやかな秋の風を感じながら笑顔いっぱいで過ごしました。

