清流小学校では、本に親しみ、みんなで読書の楽しさを味わう活動に取り組んでいます。
子供たちは、物語や図鑑、伝記、科学の本など、
さまざまな分野の本に興味をもちながら読書を楽しんでいます。

読み終えた本の感想をカードに書いて紹介したり、
読書の足跡を「読書の木」の葉として掲示したりすることで、本を通した交流の輪が広がっています。
友達が紹介した本に関心をもち、
「読んでみたいな」「おもしろそうだな」と新たな本との出会いを楽しむ姿も見られます。

廊下に掲示している「読書の木」は、個人の借りた20冊ごとにりんごの葉、花が増えていきます。
少しずつ葉が増え、花が咲き、かわいらしいりんごが実り始めました。
一枚一枚の葉やりんごには、子供たちが本と出会い、心を動かされた読書の実りの様子が表れています。
これからもさまざまな本との出会いを通して、
豊かな感性や想像力、考える力を育むことができるよう、読書活動の充実に努めてまいります。
