朝、登校の様子を見に地域に出かけた際、
手を挙げて道路を横断しようとする高学年の姿を見かけました。
左右の安全を確かめてから横断する落ち着いた所作から、
普段から交通安全を意識し、安全な行動を習慣にしていることが伝わってきました。
車のドライバーからは、子供の姿が見えにくいこともあると言われています。
そのため、横断する際に手を挙げて自分の存在を大きく示すことで、
横断する意思をドライバーに伝えることができます。
毎日のことだからこそ、こうした安全な行動を継続していることを大変うれしく思いました。
