7月7日は二十四節気の一つ、「小暑」(しょうしょ)です。
もうすぐ梅雨が明け、本格的な夏が始まる時期に入ることを表しているそうです。
今日のお昼の放送で委員会の子供たちが、
日本の年中行事「七夕」の由来について話をしていました。
織姫と彦星の伝説や笹に短冊や飾りをつけて願い事をすることなど、
七夕には昔から受け継がれてきたさまざまな風習があります。


七夕飾りに笹が用いられるのは、
笹の葉が青々としたまま長く保たれることから、
願いが長く続くようにという想いが込められているそうです。

また、色紙で作られた輪飾りは天の川を表しており、
人とのつながりや夢・願いが続いていくようにという意味が込められているそうです。
これからも自分の夢や目標を大切にしながら、
様々なことにチャレンジしていく子供たちを応援しています。
