6月 ふるさと発見バス(4年)

4年生は、魚津市浄化センターと東山円筒分水槽を見学しました。

魚津市浄化センターでは、家庭から出た水がどのようにきれいにされるのか

実際の施設の様子を教えていただきました。

子供たちは、微生物の力で水がきれいになっていく仕組みについて

「えー不思議!」などと興味をもって学ぶことができました。

浄化センターの施設が環境に大事にする役割を果たしていることに改めて感心していました。

東山円筒分水槽は、東山地区の3つの用水に公平に水を分配するための円筒分水槽です。

2020年に国の登録有形文化財(建造物)に登録され、

近年その美しさから「日本一美しい円筒分水槽」として観光スポットとして注目されているそうです。

見学当日も、自動車や自転車で現地を訪れる方が4,5名おられました。

円筒から溢れる水の落差がこれだけあるものは珍しく、

急流である片貝川ならではの形であるといわれているそうです。

子供たちはふるさとの自然を生かした工夫に関心を高めていました。