総合的な学習の時間の授業の一環として、せりこみ蝶六の練習会を行いました。
せりこみ蝶六は、ふるくから伝わる魚津の踊りとして市指定の無形民俗文化財となっています。
せりこみ蝶六の「保存、育成、普及、宣伝」を合言葉に
熱心に活動を行っておられる魚津せりこみ蝶六保存会の会長様を講師を招き、
子供たちに蝶六の指導をしていただきました。

また、地域学校協働活動の一環として地域の皆様と共に練習を行いました。
扇子を持って踊るのは、扇子の形が末広がりでめでたいということが由来となっているそうです。
地域の皆様といっしょにくるりくるりと扇子を回しながら楽しく踊りました。

休憩時間にも友達と分からないところを確認し合ったり、
扇子を上手に回せるようになったことを喜び合ったりする姿が見られ、うれしく思いました。
ご指導ありがとうございました。

