魚津市ではふるさとに誇りと愛着を持つ心豊かに生きる子どもの育成を目指して、
市内の自然や施設をバスで巡る「ふるさと発見バス」事業を行っています。
5年生は、魚津市の三大奇観について見学に出かけました。
奇観とは、ほかの地域ではなかなか見ることのできない、めずらしい自然の風景のことです。
魚津市では「蜃気楼」「埋没林」「ホタルイカ」を三大奇観としています。

埋没林博物館で蜃気楼が発生する仕組みや、太古の埋没林が保存されている様子について
学芸員さんからたくさん教えていただきました。
先日、Aランクの蜃気楼が見られたこともあり、
子供たちもふるさと魚津の自然の様子に関心をもって見学をしました。

「埋没林に実際にさわってみると、普通の木より硬く感じたよ」
「魚津市の地下水があったから、埋没林として残ったんだなあ」等、
見学や体験を通して、魚津の自然の特徴や成り立ちについて
学びを深めている様子がうかがえました。
