6年生 理科「プログラミング」

6年生の理科「電気と私たちのくらし」という単元で、プログラミングに挑戦する部分があります。

プログラミング教育とは、今年度から小学校で必修化されたものであり、ねらいとして
①プログラミング的思考を育むこと
②プログラムの働きやよさに気付くこと
③各教科での学びをより確実なものにすること
と文部科学省は分類しています。
小学校ではプログラミングの手始めとして、5年生や6年生で、手ごろに学習できる内容を行います。

6年生の理科では
「人が近づくと明かりがつき、しばらくすると消えるプログラムをつくり、発光ダイオードをつけたり、消したりしてみよう」
という活動をしました。
手回し発電機で発電をし、明かりがつくと、「おお~」と歓声が上がり、楽しんでいるようでした。
明かりをオルゴールや扇風機に変えている班もいました。
これを機に、プログラミングというものに興味を持つことができるといいですね。